想い・ビジョン
MESSAGE不安を、安心に。
未来へ踏み出す一歩を、応援します。
障害者グループホーム ノアの施設名は、旧約聖書に記された「ノアの方舟」が由来になっています。
聖人ノアが、大きな方舟で家族やかけがえのない命を洪水から救ったように…。
障がいのある方々を日々の不便さや生きづらさから守り、安心して自分らしい一歩を踏み出せるようサポートしたい。
そのような想いから、「ノア」が生まれました。
障害者グループホーム ノアでは、入居者の方々がご自分でできることを少しずつ増やしていけるよう、お一人おひとりの意思や希望を尊重しながら様々な面からサポートいたします。
自分でできた喜びや達成感を日々分かち合う中で、信頼関係を築いていけるよう努めてまいります。
この「ノア」が、障がいのある方々にとって、安心して穏やかな毎日を送れる「方舟」です。いつでも帰ってこられる大切な「よりどころ」になれるよう、船の舵をとりながら、私たちは入居者様と一緒に進み続けます。
このホームが入居者様にとってありのままの自分でいられる「もう一つの我が家」となることを願っています。
見学や体験入居も大歓迎です。ご興味のある方はどうぞお気軽にお問合せください。
ノアを知る、5つのポイント!
01心地よく過ごせる居場所づくり
障害者グループホーム ノアでは、皆さまが「我が家」のようにリラックスして、心地よく毎日を過ごせることを何よりも大切にしています。「こうしたい」「こうしてほしい」という気持ちは、どんな些細なことでも、遠慮なく私たちスタッフにお聞かせください。
しっかりとそのサインを受け止め、心に寄り添いながら、一緒に快適な暮らしをサポートいたします。
02経験豊富なスタッフがサポート
サービス管理責任者は、福祉の現場経験を10年以上持つベテランです。看護師資格も所有しており、入居者様の体調管理もサポートいたします。皆さまの「良き理解者」として、同じ目線に立ち、日々の変化を見守りながら、入居者様が安心して暮らせる毎日を支えます。
03季節ごとのイベントを多数企画
障害者グループホーム ノアでは、歓迎会、新年会、誕生会、クリスマス会、忘年会、納涼会、バーベキュー、遠足など、季節ごとのイベントを多数実施予定です。入居者様同士が交流するきっかけにもなればと考えておりますので、どうぞお楽しみに!
04アニマルセラピーで心身をリフレッシュ!
障害者グループホーム ノアには同居のペットとして犬がおり、アニマルセラピーも行っております。ワンちゃんと触れ合ったりお散歩をしたりすることで、リフレッシュ効果が期待でき、運動不足解消にもつながります。
05入居特典あり!
入居時に、カーテンをお選びいただける特典をご用意しています。毎日使う居室だからこそくつろげる空間にしたいもの。お好きなデザインでリラックスしてお過ごしください。
代表あいさつ
この経験が、誰かの力になれるなら。自分だからこそ、できることがある。
12年前、バイク事故により義足での生活を余儀なくされました。
日常の中で、「ここに手すりがあれば」「誰か一声かけてくれたら」と、何度も感じた無力感やもどかしさ。
「手を貸してほしい、寄り添ってほしい、この気持ちを分かってほしい」その切実な想いは、私自身も体験してきたからこそ、痛いほど理解できます。
この経験を通して、「同じように困難を感じている方々の力になりたい」「障がいがあっても安心して暮らせる社会を作りたい」という想いが日に日に強くなり、この障害者グループホーム ノアの設立を決意いたしました。
「誰一人取り残さない」
それは、どんな個性や背景をもつ方でも、皆が尊重され、安心して生きられる社会を目指す、私たちの信念です。
自分らしく、素直に表現できる「居場所」でありたい。
そして、ここでの経験が入居者様の「できる」を増やし、社会とのつながりを育むきっかけとなることを心から願っています。
私たちが目指すポジション
ローカルゼブラ企業としての「まちの相談役」を目指して
私たちが目指しているのは、ローカルゼブラ企業としての「まちの相談役」としてのポジションです。
ローカルゼブラ企業とは、地域に根ざしながら事業を通して地域課題の解決を図り、収益も確保しつつ地域の持続的な発展に貢献し続ける企業のことです。
この障害者グループホーム ノアを発信基地として、地域住民の方の見守り活動や地域福祉活動への協力を行い、地域住民の方々の声にも耳を傾けながら、社会貢献と経済成長を両立させる企業として日々成長していきたいと思います。
障がい者福祉とSDGs
「誰一人取り残さない」をスローガンに2030年までに全世界で持続可能な社会の達成を目指すSDGs。ここでは障がい者とSDGsがどのように関係しているのかをお伝えします。
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目標1:貧困をなくそう
障がい者の雇用の場を広げたり、バリアフリー環境の拡大により障がい者が不自由なく移動できることは、貧困の防止につながります。 -

目標3:全ての人に健康と福祉を
障がい者が医療機関を利用しやすくなるための移動支援やアクセスの整備、障がい者にもわかりやすい健康に関する情報提供の工夫はこの目標につながります。 -

目標4:質の高い教育をみんなに
障がい者も進学の希望があれば進学できるように、受け入れ態勢や配慮の検討、障がい特性に配慮した学習ツールや指導方法の構築が必要です。 -

目標6:安全な水とトイレを世界中に
障がい者が外出する際に大きな壁となるのがトイレの環境です。トイレのバリアフリー化は進んでいますが、心置きなく外出できるには依然として遠い状況です。 -

目標8:働きがいも経済成長も
多くの企業で課題となっている障がい者雇用。少子高齢化が急速に進む中で企業が持続的に発展するためには、障がい者を含めた多様な人が活躍できる環境作りや風土改革が重要です。 -

目標10:人や国の不平等をなくそう
障がい者に対する偏見や差別は、過去に比べれば改善してきたと言えるものの、依然として根強く残っています。 -

目標11:住み続けられるまちづくりを
障がい者にとっての住みやすい街は、全ての人にとっての住みやすい街です。年齢や障がいに関係なく、誰もが不自由なく暮らせる街づくりには、インフラの整備が必須です。 -

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
障がい者が開発や改善のプロセスに加わることで、障がい者の視点からの新たな気付きや解決の糸口を見出すきっかけが見つかります。



