想い・ビジョン
MESSAGEここでの毎日が、あなたの可能性をもっと広げる
障がい者グループホーム紬(つむぎ)は、ありのままのあなたでいられる、心安らぐ居場所です。
私たちは、入居者様の声にじっくりと耳を傾け、同じ未来を目指す伴走者でありたいと願っています。
「できること」は、確かな自信へ。
「できないこと」も、「やってみたい」と挑戦する心を育む。
私たちは、日々の小さな積み重ねこそが、自立への確かな一歩になると信じ、皆様の挑戦を全力で応援します。
あなたの「一歩」が、輝く未来に繋がるように。
私たちは、いつでもすぐそばで、寄り添い続けます。
障がい者グループホーム紬(つむぎ)が
選ばれる3つのポイント
01心のこもった、温かい手作りの食卓
毎日の食事は、暮らしの中の大きな楽しみの一つ。
私たちは、心のこもった手料理を入居者様にご提供することにこだわっています。栄養バランスはもちろん、「今日も美味しかったね」と笑顔がこぼれるような、温もりのある食卓を大切にしています。
02笑顔広がるイベントや地域とのつながり
私たちは、日々の暮らしに彩りを加える、楽しい時間を大切にしています。
季節ごとのイベントを企画したり、地域のボランティアに参加したりと、みんなで一緒に笑い合える機会をたくさん作っていきたいと考えています。グループホームの中だけでなく、地域とのつながりの中で、豊かな時間を育んでいきます。
03資格を持った、経験豊富なスタッフがサポート
当グループホームの世話人は、全員が「介護職員初任者研修」を修了しています。専門知識を持ち、経験も豊富なスタッフが、お一人おひとりの特性やご希望に優しく寄り添い、日々の生活援助から身体介護までをサポート。「ここなら安心して任せられる」と思っていただける支援に努めます。
息子の将来を想う親として。
同じ不安を抱える、あなたの力になりたい。
はじめまして。合同会社虹の空、代表の小野です。
この度は、私たちのホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
私には、知的障がいのある息子がおります。
この事業を立ち上げたのは、親として、息子の「親亡き後の生活」を案じたことが大きなきっかけです。
「老障介護」が社会問題となっている今、同じように、障がいのあるお子様の将来を想い、不安を抱えているご家族がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
同じ親として、その切実な想いに寄り添い、少しでも力になりたい。その一心で、サービス管理責任者である妻と共にこの事業を始めることを決意致しました。
この施設の運営を通して、入居される皆様の自立への一歩を支えることが、私たち家族にとって、息子との未来をより明るく、希望に満ちたものにしてくれると信じています。
入居者様、ご家族様、そして地域の皆様とのつながりを大切に、笑顔と安心に包まれた毎日を築いていけるよう、誠心誠意努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



